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Japan Housing Quality Award 2023建物部門で最優秀賞を受賞

株式会社NEXT STAGE(大阪府大阪市)が主催する住宅事業者が「製造力」を競い合うアワード「Japan Housing Quality Award 2023」自社基準コース建物部門において、クレケンハウスが手掛けた吉田町の住宅(I様邸)が最優秀賞を受賞いたしました。

NEXT STAGE代表取締役社長 小村直克さんから表彰を受ける現場監督の村井
最優秀受賞の喜びがあふれる現場監督の村井
NEXT STAGE代表取締役社長 小村直克さん

■Japan Housing Quality Award 2023とは
住宅事業者が「製造力」を競い合うこのアワードは、2023年4月1日から2024年3月31日の期間に全10回の現場監査を終えた建物を対象とし、評価スコア上位の企業を表彰するものです。受賞企業は4月中旬に発表され、大阪で行われた5月29日の表彰式にて各部門の全国1位が発表されました。株式会社NEXT STAGEは表彰を通じて、全国の木造住宅のつくり手が建物を市場に供給していく共通過程の中で、仕様・スペックによる「設計品質」だけではなく、それを実現させる製造時の本質的な「製造品質」の重要性を業界全体に認知させることを目指している(株式会社NEXT STAGEプレスリリースより抜粋)。

▪最優秀賞受賞物件 『I様邸 』
Japan Housing Quality Award 2023
自社基準コース建物部門 最優秀賞
現場監督:村井

Japan Housing Quality Award 2023受賞物件
Japan Housing Quality Award 2023受賞物件

<監査の様子(一部)>

基礎底盤コンクリート打設前監査
基礎立上り型枠施工後コンクリート打設前監査
土台据付施工後床下地施工前監査
構造躯体施工完了後外壁防水シート施工前監査
内部造作・プラスターボード施工完了後監査

<評価工程>
後戻りのできない品質管理に重要な10回のタイミングで認定現場監査士が監査を実施(基礎、土台、屋根、躯体、天井、壁内部など420項目)。今回行われた全10回の厳しい監査はいずれも是正ゼロという結果でした。クレケンハウスの現場は、配管部の増し張り、足場揺れ止め部の養生など細かな部分まで丁寧に作業されている点が特に評価されました。

 

施工管理について各社と意見交換

授賞式後に行われたトークセッションでは、ネクストステージが注目している住宅事業者の経営者として当社KUREKEN HAUS代表取締役社長の榑林英生が登壇。その他受賞された企業様と“つくること”への志しや施工管理に対する様々な取り組みについて意見交換を行いました。

トークセッションに登壇した左から株式会社アーキテックス栗山様、KUREKEN HAUS榑林、ケイアイスター不動産株式会社嶋村様、サンエルホーム平井様、ハルサ建築設計板野様、平松建築株式会社竹下様
トークセッションに登壇した受賞者(左から株式会社アーキテックスの栗山様、KUREKEN HAUSの榑林、ケイアイスター不動産株式会社の嶋村様、サンエルホームの平井様、ハルサ建築設計の板野様、平松建築株式会社の竹下様)
トークセッションでコメントするKUREKEN HAUS代表取締役社長の榑林
トークセッションの様子

当社の監査体制についての詳細はこちらをご覧ください。

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